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「ともくらフェス」に参加しました
■11月24日(祝)川口市の並木元町公園で開催されました「ともくらフェス」に、今年も参加しました。アフリカ布製品や小物雑貨類を多数出展し、たくさんの皆さまにご購入頂きました。ワークショップも好評で、多くの方々から暖かい言葉を頂戴しました。お天気にも恵まれ難民は7名が参加、笑顔いっぱいの一日となりました。有難うございました。
雑誌「世界」に掲載されました
■岩波書店発行の雑誌「世界」第999号(2025年11月号)に、理事長・小林麻里の対談記事が掲載されました。特集1の「あなたと移民」の項で、日本における難民との関わりが深い随筆家と翻訳家、そしてRENの代表である小林が、難民の友との日々を「楽しむことでプロテスト」と題して語り合いました。笑いあり涙あり、辛い事ばかりの毎日だけれど、その中に楽しみを見つけていく・・・そんな身近に暮らす難民のエピソードが満載です。よろしければ、是非とも、ご一読願います。
「想うプロジェクト」でパソコン回収
■世界では、パソコンに 使われる鉱物資源をめぐ る争いによって、多くの 人々が故郷を追われて います。RENが日々支 援している難民の多く も、まさにそうした国々か ら逃れてきた人々です。■ この資源を使い捨てる のではなく、リユース・リサ イクルで難民支援を行っ ている企業さまと連携す ることにしました。 ■回収した機器の買取 金額は、RENにご寄付 頂ける仕組みです。
日本在住の難民と日本人支援者がいっしょにビーズ・アクセサリーを作って販売しています。
故古場千代子氏(KANEBU翻訳協力者)のご遺族からの寄付をイニシャルファンドの一部にして奨学基金を創設し、日本国内・国外の難民に対する奨学金の給付を行っています。
2002年、ケニアのカクマ難民キャンプの難民が書いた詩集『ママ・カクマ』を日本で出版したのがRENの活動の原点です。