​書籍 (ママ・カクマ)

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難民自立支援ネットワーク設立10 周年記念刊行
新刊書籍(声なき叫び)

痛みを抱えて生きるノルウェーの移民・難民女性たち

アフガニスタンでの迫害を経て ノルウェーに移住し社会人類学者になった著者は 福祉の網の目から抜け落ちたマイノリティ女性たちの存在に気づく。

書籍「ママ・カクマ」

2002年、ケニアのカクマ難民キャンプの難民が書いた詩集『ママ・カクマ』を日本で出版したのがRENの活動の原点です。

[内容](「BOOK」データベースより)  難民―貧困・飢餓・病気に苦しみ、故郷や家族を失って絶望する人々。しかし、マスメディアを通して浮かび上がる「惨めでかわいそうな存在」としての難民像は、果たして彼ら一人一人の本当の姿なのだろうか。一方的に報道される彼らは、向けられたカメラをただ無言のまま見つめているだけで、答えてはくれない。本書に登場するのは、ケニアのカクマ難民キャンプに暮らすアフリカ難民。「無言の壁」を自力で越えようと彼らが書き続けてきた詩を、読者に直接、伝えたい。

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見えない鎖に繋がれて

難民の実態を知ってもらうため、カネレの日本語版の一部の抜粋と新たな寄稿を編集して、電子書籍で出版しました。  2013年6月20日発行 初版のメディアはCD。頒布価格500円。

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