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2026年6月

3 時間前
読了時間: 2分

いつも、RENの活動へのご支援を賜り、誠に有難うございます。

今年は久しぶりに梅雨らしい梅雨入りとなっていますが、相次ぐ台風にも見舞われて大雨の被害も心配されます。皆様お元気でお過ごしでしょうか。

2026年6月の活動報告をお送りいたします。

 

ビーズ及び布製品等事業について

先月の報告でもお知らせしたとおり、今月6日に第7回難民・移民フェスが開催され、RENの販売ブースにも多くのお客様がお寄りくださり、ビーズ及び布製品等を沢山お買い上げいただきました。販売機会はこれから秋までしばらく予定がありませんが、販売方法や製品の種類などの反省点を踏まえながら今後の出店に備えてまいります。



日本語・ヨガ教室について

今月の日本語教室は4回、ヨガクラスは1回開催しました。毎週数名の新規参加希望者を迎え、参加生徒数は平均35名程度とひところに比べると落ち着いた状況で推移しました。難民申請者は半年程度で就労できる人が多く、毎週のように生徒の入れ替わりがありますが、学びに来る生徒さんたちはいずれも意欲的で、講師、スタッフ一同も充実感のある時間となっています。また、教室に訪れ、また文房具類ほかいろいろ支援品をご持参くださる団体の方も増加しており、RENの活動の認知度が少し上がってきているのかなと感じています。この機会を生かした新たな連携も模索してまいりたいと思います。お米をはじめとした難民への食料品配布については、ご協力先の特段の配慮のおかげで継続できておりますが、車による調達、運搬については過重な負担をおかけしており、安定的調達のために何とかしたいと思案中です。

 

関係難民の状況及び対応について

今月も関係弁護士、行政書士そのほか連携先のご支援とご協力を得ながら可能な範囲で実施しました。

 

その他

明治学院大学教授の依頼で実施している年一度の難民による体験談の講義が、今年は6月25日に行われ、大学生約60人がシリア難民の体験談に熱心に耳を傾けてくれました。難民の状況の理解が進めばと期待します。


最後までお読みいただきありがとうございました。

引き続き皆さまのご支援、ご協力をお願いする次第です。

 

2026年6月30日

難民自立支援ネットワークREN 事務局

 
 
 

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